【合宿シリーズ第3弾!】レトロと触れ合う CREATO!合宿

24 9月 2015,   By ,   0 Comments

こんにちわ、修士 1 年の高島瑛彦です。

 

今回は 9 月某日に行われた CREATO!プロジェクトの合宿についてお話しさせていただきます。 CREATO!は今年度から Global computing + Media telescope と Power of Motion Pictures が合体する形で生 まれたリアルプロジェクトなので、まだ見知っていない顔、研究もあり親睦を深める目的で修士を中心に合宿を 行いました。

 

 

 

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ちょうど台風が猛威を振るっている中の合宿でしたがなんとか全員たどり着きました。

 

 

 

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2つのプロジェクトが合体したこともあり CREATO!の研究領域はソーシャルメディア、遠隔通信、映像応用、 コミュニティ、体感ゲームと多岐に渡りますが一貫していることは手を動かしてコンテンツを作ることです。メ ンバー一人一人がプロジェクトリーダーであり、クリエーターでもあります。

 

 

 

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Point of View Shot の研究をしている中村くん(修士 1 年)は旅行者目線を分析するため実際に海外で撮影して きました。

 

 

 

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杉浦一徳先生、PMP の太田直久先生も交えてのディスカッションが始まります。各メンバー研究分野が異なり、 意見交換では 180 度違うアプローチを提案されたりとても多様性に富んでいるプロジェクトです。

 

 

 

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さて合宿のメインコンテンツのミッドナイトパーティ。


なんとそこにはレトロなゲーム実機の数々が。中村くんが DJ 機材とともに持ち込んだシロモノです。

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なんとこのコントローラー、ジャイロが入っていないのです。
90 年前半生まれの M1 はこれらのハードを触ったことがない人もいるのではないでしょうか
特に CREATO!の M1 の半数はゲームに関する研究を行っており先行研究分析としてレトロゲームを徹底分析し ました。想像通り杉浦先生、各段に強い!

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女性陣もデバックに夢中!

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他にもテーブルゲームや DJ 機材を持ち込んで、互いにレクチャー&プラクティス!

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エンタメ、コンテンツの研究のためには実機に触れるのが一番です。ファミコンのコントローラーがあれほど軽 いとは!

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滞在時間が一日もない文字通り嵐のような合宿でしたが、仲間と触れ合い、レトロなゲームと触れ合いレベルア ップを感じました。

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これからの CREATO!の活躍に是非ご期待ください!