OIKOS夏合宿レポ

01 9月 2015,   By ,   0 Comments

こんにちは。KMD M3の岸田です。下の写真の一番右です。

自分

KMDの最大の特徴はなんといってもリアルプロジェクトにあります。 KMDの学生は入学して半年の内に必ずどこかのリアルプロジェクトを選択して所属をし、 自分の研究を行っていくのです。

僕が所属するOIKOSというリアルプロジェクトはデザイン思考と呼ばれる方法論を学びながら実際にモノやサービスをつくって行くのですが、 このデザイン思考というものが中々に難しい。本当に。

なので、コレをゴリッと習得するために夏に四日間のOIKOS夏合宿を大阪は天満にて行いました。

スクリーンショット 2015-09-01 20.25.00

このあたり。

5,6人×5チームに分かれて、いったい自分たちは何を作るのかから、実際に形をあたえるまでのプロジェクトを四日間でやってしまいます。

四日間!?ながっ!!と思う人もいるかもしれませんが、やってみるとホントに一瞬で時間が過ぎ去っていきます。

 

ホントに、一瞬で。

 

さて、実際に作業を行っているところの写真を見て行きましょう。

まずは準備からです。 前入り準備組の数人は皆より先に天満入りしてスタジオの準備です。 最高のチームワークですね。

組体操

 

次の日に残りの全員が到着していよいよ合宿開始です。 総勢なんとおよそ30人!!超大所帯です。

博士一年の藤井くんのありがたいお話もそこそこに、早速作業を開始します。

皆が来たジョンの話

作業

 

お昼を食べたら初日から早速フィールドワークに行きます。 フィールドワーク先は、陽気な店長さんのいる雑貨屋やお笑い芸人さんなど様々で、かなりじっくり観察をするので、二時間ほどでヘトヘトになってしまします。

FW2FW1

 

 

一日に二回ほど、現状報告のプレゼンがあり、腑抜けた内容を発表すると先生にボコボコにされてしまうことも。気が抜けません。

プレゼン先生レビュー

 

みんな大好きブレインストーミングも行います。 脳がとろけるくらいやります。各班、200個ほどアイデアがでました。すごい!

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マツコ…?

 

これらのアイデアを踏まえた上でガシガシと作っていきます。身体で考えるんですね。

時折先生からのレビューも。

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この時すでに三日目の昼過ぎたあたりです。かなり疲れが溜まってきている頃。 だんだんと目うつろになっていきます。(あるいはギラギラ)

目がイッてる2SONY DSC

 

スキットと呼ばれる寸劇も設計の中では重要な位置を占めます。バカバカしく思えても恥ずかしがってはいけません。

スキッド2スキッド1

 

プロジェクトも佳境に入ってくると、自分たちが作るものを絵にして固めていきます。

なかなか絵心があります。

sketch2SONY DSC

 

 

最終発表にむけてガンガン作りまくります。レーザーカッターなんかも使いまくりです。

SONY DSC

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そして最終日、四日目のお昼に最終発表でした。 最終的に、乗り物を作った班や、新しいタイプの雑貨屋、バー、不動産仲介サービス、デートサービスなど、様々でした。

最終3 最終4 最終2最終1

 

OIKOSのみならず、KMDは新しい学びに満ちた環境です。 もしもKMDへの入学をお考えの方がこの記事を読んでいらっしゃったら、ぜひ一度遊びに来てみてください。一同、お待ちしております。

集合