「第23回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト」にてKMDのチームが予選2位通過!

16 9月 2015,   By ,   0 Comments

9月10日(木)から11日(金)まで、芝浦工業大学豊洲キャンパスにて行われた、「第23回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト」でリアリティメディアプロジェクトのチーム「NULLNULL’s 」(加藤大弥、佐々木智也、杉本将太、中尾拓郎、伏見はるな)が予選を2位で通過しました。

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決勝大会(入場無料)は10/24-25に日本科学未来館7階イノベーションホールで開催されます。

 

国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC)では、日本中の大学から、このコンテストのために、VR(バーチャルリアリティ)と工学などの分野を融合させて、様々なアイディアを形にしています。

学術学会の登竜門と言われるIVRC。リアリティメディアプロジェクトでは毎年研究開発の基礎を学ぶ場として、修士1年生の学生たちがチームを組み、それぞれ思い思いのコンテンツを作ります。

 

今年は、Reality Mediaプロジェクトから3チーム、Superhuman Sportsプロジェクトから1チームが参戦しました。

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音を触れる形に立体化し、音符に触覚情報を提示する音符型デバイス「ノーツインマイハンド」や、手の触感を増幅し、手の視点になってみることで、まるで自分が手に憑依したような感覚を再現する「テバター」、ふわふわと浮遊感のあるボール シャボン玉をつかった新しいスポーツ「シャボミントン」に加え、今回予選を2位通過したチームの「ニョキニョキ豆の木」。

「ニョキニョキ豆の木」はブレーキ機構で制御されたロープデバイスと仮想空間の表現により、ユーザの身体を用いて、仮想空間における没入感ある「上方向」への移動体験、擬似的に再現された高所において、実際の高所で感じるようなスリルや興奮が喚起される体験です。演出としては、天空に住む鬼が村に降るはずの雨を光の玉に閉じ込めてしまったため、巨大な豆の木を登って、天空にある光の玉に触れるというミッションが設けられています。

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10/24-25に行われる決勝大会@日本科学未来館7階では1位から11位の作品が一般公開(入場料無料)されます。誰でも体験できるので、この際に是非足を運んで自分で体験してみてはいかがでしょうか?