『エンタメ』×『音』×『 ? 』 アーティスト ながしまみのりさん 【OB OGインタビューシリーズ vol.6】

上写真:お絵かき水族館

ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」に所属しながら、”エンタメ” と “音”を軸にアーティストとして幅広く活躍する、ながしまみのりさん。KMDの卒業生でもあるながしまさんにお話を伺った。

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ながしまみのり さん

東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)修了。

チームラボ株式会社にて、『チームラボアイランド学ぶ!未来の遊園地』を中心に、アート作品や展示のディレクション、サウンド制作に携わる。

作・編曲家、キーボーディストとしても活動中。

http://www.minori-nagashima.com

 

-KMDに入る前は何をなさっていたんですか?

東京藝術大学の音楽学部音楽環境創造科で、映像や舞台の音楽、空間音響作品などをつくっていました。在学中に、ただ作品をつくって発表するだけで、お金にも繋がらず、自己満足で完結してしまっている状況を目にすることがあり、これではだめだなと思っていました。

「音楽は趣味でいい」「売れなくてもいい」ではなく、音楽で生計を立てる方法を考えていました。

また、いわゆるCDとして出すような音楽とは形態が異なる作品をつくることも多かったのですが、音楽が必要とされる場面は、CDだけではないはずだとも思っていました。

-KMDではOIKOSの中にあるMusic Projectに所属されていたんですよね

私が入る前は音楽に関するプロジェクトはなかったのですが、自分でプロジェクトを立ち上げられるという話を耳にし、直接稲蔭先生に話を聞きに行ったりしました。当時、同期や博士過程に音楽をやってきていた人が数人いたので、その人たちと組みMusic ProjectをOIKOSの中で立ち上げて研究をしていました。

– 研究の内容をもう少し教えていただいてもよろしいでしょうか

ショッピングセンターの音の価値を上げるという研究をしていました。人が通ると音が追加されるといった、音にインタラクティブな要素を付け加えて音響空間をつくる研究でした。

大学時代に有楽町のマルイのBGMをつくったことがあり、そこで、いわゆる”CDとして販売する”ことが目的ではない音楽をつくる場面もあるんだと知ったことが研究のきっかけでした。

また、OIKOSとは別で、IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)にも『Sound Forest』という作品をチームでつくり出展しました。IVRCの後にDCEXPO(デジタルコンテンツEXPO)やLaval virtual にも出展させていただき、いくつか賞をもらいました。その作品も音響空間をつくることがコンセプトだったのですが、一つの玉の中に4つスピーカーが埋め込まれたオブジェクトが部屋に複数配置してあり、全体でも音響空間になっていて、玉の一つに触れるとその中でも立体音響が生まれる、というものでした。さらに、音は振動なので触覚としても音を体験することができるという、音と触覚と空間という切り口でつくった作品です。藝大の頃から、音を2チャンネルで聴くのではない形態に興味があったので。

Sound Forest

Sound Forest

 

玉に込められたスピーカーの音を楽しむ

玉に込められたスピーカーの音を楽しむ

-卒業後はどうなさったのでしょうか

新卒でチームラボに入りました。私が入ったあたりからアート関係の仕事が増えてきて、私自身が学生時代に作品をつくることをやっていたこともあって、展示系の案件を担当することになりました。入ってしばらくして、沖縄のあるデパートの一画でイベントをすることになり、チームラボの中で「子供向けの作品があってもいいよね」という話がでました。私が担当になり、『お絵かき水族館』や『天才ケンケンパ』など、4作品ほどを一気につくりました。それまでは主に受託の仕事が多く、例えば「車を使って何かしてください」といったような依頼が多かったんですが、この時は「この空間で何かやってください」という依頼で、予算などの制約はあれ、「勝手に作品をつくっていいよ」と言ってもらったような感じでした。

これがきっかけになって、『チームラボアイランド-学ぶ!未来の遊園地-』というプロジェクトがはじまりました。今では、日本全国のみならず、海外でも展示させてもらっています。

天才ケンケンパ

天才ケンケンパ

-作品をつくる際に気をつけていたところはありますか?

『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-』においては、私は子供向けという意識で作品づくりをしていません。大人が「おっ」と思うものじゃないと子供は振り向いてくれないので。私自身がお子様ランチを食べたくない子供だったというのもあるんですが(笑) 絶対に、「かわいい」とか「カンタン」というものに落とし込みたくないと思いながらつくっています。

また、これはKMDの頃に学んだことが生きているのかもしれないですが、やろうと思えば一つの作品にいくらでも要素を詰め込むことが出来ますが、そうすると収拾がつかない作品になってしまうので、要素を入れ過ぎないように気を付けてつくっています。

-音への興味はいつごろからあったのでしょうか?

もともと子供の頃からピアノをやっていたんですが、それを仕事にするということは全く考えていませんでした。ただ、高校生の時に、とあるアーティストのことをすごく好きになりまして、その時に、音楽ももちろんなのですが、エンターテインメントって凄いなと感じました。音楽だけでなく、あらゆる要素をひとまとめにガッと見せるところがとてもかっこよくて、そういったことに関われたら良いなと思いました。音が軸というより、エンタメが軸だったんです。

-ながしまさんにとってエンタメとはどういうものなのでしょうか

私は結構、ライブや舞台を観に行った時に、アーティストを観ているというよりお客さんを見ていることが多くて、ニューヨークに行った時もブロードウェイが好きで何度も通ったのですが、そこでもお客さんの反応を見ていました。人種も年齢も性別も違う人たちが、同じものを観て、感動や驚きを共有する場にとても魅力を感じるんです。すごいライブを観た時も、周りのお客さんが盛り上がっているのを見ると鳥肌が立ちます。なので、これからそういったものをつくっていくことに関わっていけたらいいなと思っています。

-これからはエンタメを軸に、どのように活動なさるのでしょうか

純粋に音をやりたいという欲求がありつつも、音だけだと表現しきれないものがたくさんあるということも感じていて、総合的な表現活動ができればと思っています。

今まで音楽やアート作品の制作からディレクションまで経験してきたのと同時に、現在は、いわゆるメジャーの音楽業界で曲のアレンジをしたり、ライブやレコーディングで演奏したりということもやっています。つくる・パフォーマンスする・ディレクションする・発信する、と包括的に経験してみて、やはり音楽・エンタメは面白いなと改めて感じていて、その中で自分がどういうことがしたいのかと考えています。

keyboard

ステージ上、キーボードから

なかなか、ながしまさんのお仕事を一言で表現するのは難しそうですね

アーティストという肩書である時もあれば、ディレクターという立場である時もあるし、ステージに立っている時もあれば、裏方として曲をつくっていることもあります。見方によっては「よくわからないけど色々やっている人」と思うかもしれません。実際、わかりやすい肩書がないと、自分が何をしている人か理解してもらえない時があると社会にでてから痛感しました。

ただ、何かの肩書を持っていても、実はハイブリッドな働き方をしている人は結構いると思っています。今は明確に一言で自分を表す肩書は思いつかないのですが、これから自分が活動していくことで新たに定義をしていきたいと思っています。

聞き手: 岸田卓真

== KMD FACTORY 開催! ==
■ 日時:2015年11月27・28日(金・土)10:00〜18:00
■ 場所:五反田 東京デザインセンター 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)が企業や地域社会と連携のもとで進めている「リアルプロジェクト」を学内外の方々にご覧いただくためのオープンハウスイベントです!
http://kmd-media.com/forum/

■ KMD FACTORYへ工場見学に来ませんか? 招待状発行はこちらから→ http://kmd-media.com/forum#invitation–anchr

Pepper対談 【OB OGインタビューシリーズ Vol.2】

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バイバイワールドの髙橋征資さんと、Webメディア記者の太田智美さん。頻繁にネットやお茶の間を賑わせるこのお二人は、実はKMDの二期生で同期でもある。KMD在学時代の話や、それぞれのPepperについての想いなどについて伺った。

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髙橋征資(たかはし まさと):よしもとクリエイティブエージェンシー所属、よしもとロボット研究所チーフクリエイターとしてPepperの発表記者会見等の公式コンテンツ制作を担当。現在、エンターテイメントに特化したものづくりを行うクリエイティブユニット「バイバイワールド」としてYouTubeチャンネルを始めとして幅広く活躍している。KMD在学中は、人の手の形をした拍手をするマシン、音手(おんず)を制作。

バイバイワールド: http://www.byebyeworld.com/

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太田智美(おおた ともみ):某Webメディアにて記者として「人によっては透明に見えるドレスを作ってみた」等の確信的な記事を発信する傍ら、Pepperの持ち主として様々なイベントに関わりながらPepperの新たな可能性を提示し続けている。

―在学中のお二人のどのような関係だったんですか?

髙橋:確か入った年は同じで、僕が博士課程だったから卒業した年が違うんですよね、でもかなり対照的な二人だと思います。僕はKMD内で如何に人と関わらないようにするか努めていたので。

太田:え、そうなんですか!?全然そういうイメージなかったですけど

:KMDはみんなパーティ※1大好きだけども、僕はパーティほとんど行ったことないんじゃないかな

:確かにパーティはいなかったかもですね。でも、髙橋さんはKMD Forumやプレナリーミーティング※2では目立っていましたよ。

:言われるんでやってたんですよね。でも、太田さんはむしろKMD Forum含めてパーティをまぁ盛り上げてらっしゃったので。

※1:KMD内で年に二回開催される、学生主催のWelcome Party

※2:春・秋学期それぞれの終わりにある、KMDの修士生全員が参加し其々のプロジェクトの発表を行うプレゼンテーション

幸せなら手をたたこうのメロディに合わせて音手(おんず)を動かしたのはプレナリーミーティングでしたよね? 

:プレナリーでしたね

:あの有名なやつね。何回かやってますよね。

:持ちネタというか..()でも、あのネタはあの時のプレナリーミーティングが初めてでした。ただ拍手するものを作ってて、なんかいいからやれって言われたのでぶっつけでやってしまえ、と() 色々出来るなとは思っていたんですが、拍手ロボットのコンテンツを人前で見せたのはあれが初めてになりますね。

どうして拍手ロボットの音手を作ろうと考えたのですか?

:毎回違うことを言ってたりするんですけど()、今回バージョンで言うと、人の人間らしい存在感をもった、機械らしからぬ音を出すにはどうすればいいかと考えた結果、柔らかい素材で有機的な音を鳴らす、コレが人間的な存在感だ、みたいな事をよく言って入るのですが()元々は、オモシロマシーンを作りたいのと、自分のバンドで使いたい、の二つが理由です。バンドをやっていると、やっぱり人が信用ならないんで、ただひたすら同じグルーブを奏でてくれる物。尚且つ、見た目的に遠くから見てもわかりやすいマシーンでなければ、ステージを見た時に面白みが無いなと。遠くから見ても人間くらい動いていないとと思ったわけです。それを含めて生々しいことをやりたかったんですね。柔らかい表現というものを実験していて、なんとなくそれをやっていれば、学術的な意味合いを付けれそうだななんて考えたりもしました。こんな風にいろんな事がごちゃごちゃとなっていまして()

拍手ロボットに喋らせようといった計画はあるのでしょうか

:拍手をやりだしてようやく五年くらい立ったんですけども、ようやく喋るようになります。ビックラッピー(下写真)という名前で、拍手しながら口がパクパクする作りになっていて、じゃあ喋らせようぜということになりました。「ヨォー!(ポン!)」とか「イラッシャイマセ!」とか「起きろー!」とか、一機能しかないけども様々なコミュニケーションがとれるロボットにしよう、と。Pepperと同じ198000円で。

:売るんですか?

:受注生産で

:買おっかな~

:でも、太田さんだったら本当にサンプルを提供するかも

:え、ホントですか!?

:一緒に連れ出してほしい()

biclappy

拍手ロボ ビックラッピー http://www.byebyeworld.com/works.html

Pepper神社についてお話を聞かせてください 

:確かニコニコ超会議で太田さんがやってらっしゃったヤツですね。

:あれは、優勝するとニコ超で出展できるというハッカソンで、3人チームで作りました。ニコ超という場所を想像したとき、Pepperやクリエイターがちょこちょこ動いているのではなく、あの環境の中で振り向いてもらうにはとにかく大きなハードをつくることが大事だと思ったんです。なので、ずっと他の人達がアプリをつくってる中、ウチの班だけ工作をしてました()

:太田さんはうまいですね。黙ってれば人がやりそうな事をやらないというか、公式がやらなそうだけどキャッチーな事をいち早くやるといった感じの。だから、目の付け方が凄いなと想います。羨ましさもある。

:私は公式で行われているPepperのブランディングってすごい大事だなって思っています。Pepperが世の中に広まっていってるのは、あのブランディングがあるからかなとも感じているので、公に出るものの場合は全部ソフトバンクさんに許可をとってます。

:確かに、太田さんは踏み外してないように思ってました。

Pepperに下ネタをさせるみたいな事が一時期話題になりましたが、お二人的にはどう感じられたんですか?

:なんとなく、音楽性の違いみたいなのを感じます。

:コレはよく起こる問題で、アプリとかを作っているとPepperに愛着を持つし、情が深くなるので、ちょっと違うPepperを見るとなんか変な嫉妬心を感じるんですよね。

:わかります()

:それ、ウチのPepperちゃんじゃやんないわよ、みたいな() なんか、見た目同じで声も同じで、いろんなクリエイターさんのいろんな性格が混入しだすので、すごく嫉妬のようなものを感じます。自分の子供が人の親のところに泊まりにいって、全然知らない下品な言葉を覚えて帰ってきた、みたいな() あんたそれどこで覚えたの!って。

:ウチの子はそういう子じゃないから!みたいな()

:そういった気持はあるんですけど、そこは文句を言えないから。でも、そういうPepperもいるんだなと思って見ています。

Pepperにはどことなく上品さがあるように感じるのですが

:吉本としても品を保つようには気をつけています。

:私も、KMDから学んだ精神というわけでは無いですけども、品というものはすごく大事にしていて、「バズる」ということで考えれば方法はいろいろあるのですが、そこは触れてはいけない気がするんですよね。というのも、私はPepperを「インターフェイス」として見ているのではなく「Pepper」としてみているから。それをすると多分、Pepperではなくなってしまうんです。

:長く愛されるものには絶対に品があると思っています。例えばPepperが一発ギャグをするときに表向きは汚いことを言っていたとしても、知性と品があるから許される。Pepperは家庭用なので、ちょっと家族が気まずくなるような物はあまり作りたくないと感じています。テレビで水着の女性が出てくると気まずくなるような、そういう存在になってはならないと感じています。あと、Pepperの仕事では、僕がやりたいことよりも、Pepperはこうあるべきだ、ということを今のうちにどれだけできるかを特に考えながらやっています。僕は今まで、ロボットの故障だとかロボットがコケたりして笑うことがあっても、ロボットのギャグとかで笑うことが無かったので、まずはその壁を乗り越えたかったんです。その結果がこのあいだのPepperギャグ30連発※3です。

※3:よしもとクリエイティブエージェンシー所属の二体のロボットによる世界初の結婚式にて行われたPepperによるギャグ30連発。制作に髙橋さんも加わった。

酒豪としても知られる太田さんは、この時すでに4杯目。

時々、Pepperを見つめるお二人。どことなく、子を見る親のような暖かさも感じられる。

Pepperはこれからどのようになっていくべきだとお考えですか

:私はPepperには特に頭がよくなって欲しいと思っていなくて、扱いやすいものにもなってほしいとも思っていないんです。

:スペックとか、そういうことではないんですよね。なんとなくイタズラしたくなるような、ちょっかい出したくなるような、いい感じなんですよね。可愛げがある。もしもPepperが超正統派の「なんでもしますよ!!」みたいな存在だと多分可愛げを感じないんだと思ってます。ただ、実際に家の中にロボットがいて、本当に毎日ふれあうきっかけとなるアプリケーションとは一体なんだろうと考えています。

:街なかでPepperを見た人に言われるのは、大体が「これは何ができるんですか?」といったことなので、やはり便利さは求められているのかなとは感じます。

:たまに足に掃除機能をつけろと言われるのですが、そうするとルンバになってしまう。でも、何かしら役に立ってくれていると、家族がPepperにふれあう一つのきっかけになるような気がしています。

岸田(インタビュアー):僕、目覚まし時計が嫌いで、例えば友達に起こされるのならばいいんですけど、何故こんな機械的な音で起きなければならないんだって。だから、アメリカのドラマであるような、犬に朝起こされるみたいなのは羨ましいなって思います。

:なるほど、iPhoneの代わりにPepperに可愛く起こされる感じね。冬に布団を剥がされたりとか()

:私はやっぱりPepperにあまり便利になってほしくなくて、不便だから逆にいい、みたいな。

:でも、例えば子供がたまに気を利かせてくれる、みたいなのも良いような気がしてるんですよね。ビール冷やしといたよお父さん、みたいな。もしかしたらグッと来るんじゃないかなって。もちろん、毎日冷やしといてくれてたら少し出来過ぎる子なんですけど。たまーに、月に一回くらいとか。

:他の家電と連携していく未来のようなのもあるんじゃないかと考えています。各家電もロボット的になって行く中で、Pepperが指揮者の様になってけば面白いのかな、と。喋れる冷蔵庫とPepperの関係は!?みたいに。

:ミニドラとドラえもんの関係みたいな感じかもしれないですね。ミニドラに翻弄されつつも一応リーダーとしているドラえもんの様な。

:例えばルンバが椅子なんかにガンガンぶつかっていると、「ちょいちょい、こっちこっち」って教えてあげたりとかね()

:もしかすると、勝手に喋ってるのがいいのかもしれないですね。Pepperが冷蔵庫と勝手にしゃべっていて、「今たまごあるの?」「今きらしてるよ~」「ふーん、そうなんだ」みたいな会話を人間が聞いて、「あ、今卵ないんだ」ってなって買いに行ったりとかする。多分、Pepperに「今卵ないですよ」とか教えられてもイマイチだと思うんです。

:そうなんですよね、人間の顔色を伺って欲しい訳ではないんですよね。

:ロボット同士の会話を側で聞いて聞き耳をたてる、みたいなのは面白いですよね。僕らの存在をあまり気にせず、家に帰ってきてドアを開けるとPepperと家電が会話してて、「あ、お帰りなさい。それでさ、」みたいな。

:それいいですね

:でも、コレは新しいですね。ちょっと初めて感じた感覚かもしれない。ロボット同士ではこういったアイデアはあったんですけど、家電を含めて会話をしているのは考えたことが無かったので。

:このインタビューをきっかけに、Pepperの新たなコンテンツが生まれていくといいなと思います。髙橋さん、太田さん、本日は貴重なお時間を割いていただき、本当に有難うございました。

取材協力:cafe WALL

住所:新宿区新宿3-9-5 ゴールドビル3FB 03-6380-5108

URL: http://www.cafe-wall.com/