第一回CiPシンポジウムが開催!ところでCiPって何?

 

こんにちは。KMD修士2年の宮本です。

今回は、私が院人生をかけている「CiPプロジェクト」について紹介させて頂きます。

 

みなさん、自分の街を作ってみたいと思ったことはありませんか?ありますね。そうです。

CiPプロジェクトでは、中村伊知哉教授のもと、東急不動産様、鹿島建設様とタッグを組み

浜松町駅近くにある竹芝地区の再開発をしています。

 

Cip KMD

 

こんな最高な立地に、

 

Cip KMD

 

こんな建物を作るのです。

 

ワクワク以外の感情が無くなりそうです。

 

シムシティをやっていた皆様には分ると思います。街作ってると、

どうしようもなく集積したい気持ちになってきますよね?わかります。

あーこの街なんか足りないなあー…。集積したいなあー。あーしゅ…。

 

ということで、私たちは、竹芝地区をデジタルとコンテンツの集積地にしようとしています。

CiPというのはContents Innovation Programの略。

CiPプロジェクトでは2019年の街開きに向けて、協議会を設立。

 

国家戦略特区の認定も受け、テレビ局をはじめとしたメディアから、

コンテンツ、デジタル系のまで、現在約30社ほどの企業、組織を会員として、

2015年より活動を開始しています。そして、この協議会を中心とし、

【研究開発・人材育成・起業支援・ビジネスマッチング】というサイクルを

竹芝に生み出そうと活動をしています。

 

で、実際どんな街になるの?とお思いの方。焦らないで下さい。

それが分かってたら、既に作ってます。

街の人が皆ドローンで移動する街かもしれませんし、

3Dホログラムの人がバーチャルに観光をしている街かもしれません。

まさに今、CiPではそのような発想を会員の皆様と広げています。

 

そんな中、なんと2015年9月17日に(宮本が企画した)第一回CiPシンポジウムが開催されます!

 

Cip

 

【テーマ】

「2020におけるライブ体験~私達はどのようにオリンピックを観戦するのか~」

【開催日時】

日時:2015年9月17日(木) 17:00~19:00

【登壇者】

齋藤 精一様(株式会社ライゾマティクス代表取締役)

暦本純一様(東京大学大学院情報学環 教授)

古川 享様(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

水口哲也様(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任教授)

 

実にそそられますね。Perfumeの演出や、広告分野でも活躍されている斎藤様を始めとし、

技術、ビジネス、ゲームの分野からこの上ない登壇者の方にお集まり頂きます。

ヴァーチャルリアリティてなに?ビジュアル系バンド?などとお考えの皆様。

是非ご来場ください。とてつもなくワクワクする未来の話が聴けるかと思います。

 

また、単にCiP協議会、竹芝再開発に興味を持っていただいた皆様も、

CiP全体に関する説明もさせて頂きますので是非ご来場ください!

詳細はこちら→ http://takeshiba.org/cipsympo_001/

 

KMD Forumでもブースを出させていただくかと思います。皆様、是非お立ち寄りください!

 

以上CiPでした。