こんにちは!M1の島田です。

本日、KMDの本拠地である日吉は、秋の陽気が気持ちのいい日でした。

こんな爽やかな日は、つなぎを着たかわいい女の子を見たくなります!

レッツ撮影ターーーーーーイム!!!

KMDには、それぞれの熱い思いを持って、自らの研究に邁進する美しい女子がいます。

そんな姿を少しでもみなさんに見ていただきたく、

つなぎ女子を企画しました。

 

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ぜひつなぎ女子のHPをチェックしてくださいね。

随時更新しています!

 

 

また、11月27、28日に五反田のデザインセンターで行われる

“KMD FACTORY”では、実際につなぎを着たKMD生が皆様のお越しをお待ちして居ります!

どうぞお楽しみに!

 

では、今日の撮影の一部を少しだけお見せします。

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ハッキングスタジオではんだ付けするつなぎ女子

 

 

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ひょうきんなつなぎ女子

 

 

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協生館アピールのつなぎ女子

 

 

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音楽スタジオでクラリネットを奏でるつなぎ女子

 

 

KMDは…つなぎ女子の玉手箱やぁあああああ!!!!!

潜入!パイプライン2 ーひゃあ〜!KMDは強烈個性の玉手箱やぁ〜!ー

 

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サブタイトルに特に意味はありません。

こんにちは、M1島田です。

本日は、春学期後期に行われたM1の必修授業「パイプライン2」のレポートをお伝えしたいと思います。

前回記事(パイプライン1)

 

 

パイプライン1でKMDの恐ろしさ…素晴らしさを体感した私たち15年4月入学のM1。

一つの山を登りきって、一息つきたい…と思ったけれど、間髪を入れずに目の前に現れたのは更に大きな山でした。

それが、パイプライン2です。

 

 

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パイプライン2、最初の週にいきなりKMDの大ボスとの格闘…講義が始まります。

我らが稲蔭委員長!!

毎日変わる、「どこで買うんだろう…?」と思わずにはいられないカラフルな柄シャツが講義の見どころ…

 

 

 

ではありません!笑

グローバルに活躍する「リーダー」とはどうあるべきか、

「アイデア」を「コンセプト」にまとめるにはどうしたらいいのか、

メディアの特性を活かした「デザイン表現」を考える、

など様々な実例を元に、遊び心溢れる講義でビジネスのベースを学びます。

座学もありますが、基本的にみんなで実際に体を使ったり頭を使って課題に取り組みます。

 

 

 

私が印象に残っているのは、やっぱりここでもエレベーターピッチ。

KMDに入るとよくやるんです。この訓練。

ある日突然、エレベーターで大企業の社長に遭遇するチャンスが訪れたら…

あなたはどんな言葉で自分を売り込むでしょうか?

 

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今回はクラッシュコースとは違い、実際にKMDのボスである稲蔭先生に自分を30秒以内に売り込んでみます。

教室のスクリーンにエレベーターの映像を流し、同期が見守る中、

自分がやりたいこと、その新規性、可能性、何を協力して欲しいのか等々、話します。

 

 

 

伝えるって難しい!

そして、エレベーターはやーーーーーーい!

だれか!時を…止めて…!!というか、エレベーターの扉開かないで!!

とか思いつつ、残酷にもあっという間に時は過ぎるものです。

 

 

人生のなかで、いつ、どこでチャンスが訪れるかは誰にもわかりません。

そのチャンスが明日来たとしたら、あなたはそれを掴み取れるでしょうか?

備えあれば憂いなし!

いずれ来るビッグウェーブに乗るための準備は、KMD生にとっては欠かせないのです。

 

 

そんなこんなで、色んなテーマでグループワークを経て、次の週!(雑)

 

 

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今度はKMDが誇るインターネットビジネス界の巨人、古川享先生の授業。

みなさんご存知かとは思いますが、古川先生は日本Microsoftの初代CEOであり、

ビルゲイツや世界のインターネッツ猛者たちと幾つもの修羅場をくぐり抜け、対等に渡り合ってきたキングオブビジネスマン。

 

 

 

そんな先生の贅沢な授業を受けられるのはKMDだけ!

夢をビジネスとして実現させるための具体的な方法を教えてくださいます。

時には厳しいご意見もくださいますが、基本的に愛の鞭!

先生の懐の深さはマリアナ海溝に例えられるほどなのです。

(私にはなんの権限もありませんが、異論は認めません。)

 

 

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そのまた次の週は、太田直久先生と古川先生の共同授業!豪華!

自分のアイデアを人に簡単に伝えるための、

「プロトタイプビデオ」を全員が作成できるようになるための授業をしてくださいます。

KMDの所有する最新の映像・音響システムを実際に使いながら、実践的に学びます。

 

 

様々な撮影技法を座学で学び、

動画配信を実践したり、

照明の当て方による印象の違いを学んだり、

動画の素材を与えられて、編集によってグループごとに異なるストーリーを作ったり…

とにかく、すっごく楽しい授業です!!動画作り楽しい!!キャッキャ!!

太田先生のキャラクターも、お腹にやさし〜い感じです。

包み込まれます…

 

 

さて!!

 

 

これらの授業を踏まえて、グループでひとつのプロダクトやサービスを作り、

プレゼン、プロトタイピングビデオの発表を行います。

製品をどのように提供し、利益を得るのか、細かな想定まで行います。

 

 

それでは、今回はパイプライン2の作品の中で、

特に私の心を打ち抜いた作品のビデオをちょっとだけご紹介します!

 

 

 

独身男性のお家に住み着く、女の子のオバケがコンセプト。

寂しい一人暮らしに彩りを添える、AIとの対話サービスのご提案

「GHOST IN THE HOUSE」です。

 

 

 

 

いかがです?このサービス、ちょっといいですよね。

いかにもな妄想ですが、実現したらちょっと嬉しい。

実は、この動画はドバイで開かれるDubai Design Weekに出展が決定!!

現地のメディアにも取り上げられるみたいですよ!!キャーすごい!!

この動画を制作したグループはドバイでオイルのビッグウェーブに乗れるのでしょうか?

 

 

 

このように、単なる基礎講座に留まらず、

良いものは世界の大舞台に立つことができるパイプライン2の授業。

次のビッグウェーブに乗るのは、そう…あなたです!!!!

Why don’t you join us…?(ウインク、ばっちーーーーん⭐︎)

 

 

 

 

※毎年パイプライン2の優秀者がDesidn Weekに出展できる訳ではありません。

※パイプライン2の授業の内容が毎年同じな訳ではありません。

 

ライター:島田誠奈

プロトタイプビデオ
Actor:村田さとし
Director:高島瑛彦
Produced by: DK.FIVE

修士一年、最初の試練!パイプライン1

こんにちは、修士一年の島田です。

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、KMD修士一年の最初の試練・パイプライン1について紹介したいと思います。

 

 

 

 

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「パイプライン?なんのこっちゃ?」とお思いでしょう。

パイプラインとは、KMDの必修カリキュラムのことで、1~3まであります。

授業は春学期の前期と後期のほぼ毎日、一、二限。(朝の9時から!)。

早起きの習慣がつきます!笑

(※KMDでは一年に4学期あり、春学期前後期・秋学期前後期に分かれているのです。)

この授業を通して、メディアイノベーターとしての基礎を叩き込まれるってわけです。

 

DTMP

パイプライン1はKMDが提唱するDTMP(Design/Technology/Management/Policy)に於ける、全ての基礎を学びます。

 

 

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まずは、Design

「デザイン」は、所謂デザインを学ぶのではありません。ここでは、考え方を学びます。

 

 

 

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奥出先生や

 

 

 

 

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稲見先生、

 

 

 

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南澤先生が担当します。

電化製品を分解してものがどういう仕組みになっているのか学んだり、

 

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レーザーカッターや3Dプリンタの使い方を学んだり、

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デザイン思考のグループワークで考えた製品のプロトタイピングビデオを作成したり、

稲見先生から「科学的に考える」ための基礎講義を受けたり…

毎朝同じメンバーと顔をあわせるので、みんなどんどん「仲間」になります。

 

 

 

 

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次にTechnology

テクノロジーは、

 

 

 

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大川先生、

 

 

 

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加藤先生、

 

 

 

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杉浦先生、そして南澤先生が担当します。

コーディング(HTML・CSS)を学んだり、

二進法を学んだり、

Virtual boxやDebian Linux OS を実際に動かしたり、

 

 

 

 

 

私は全くの機械音痴でパソコンの難しい操作分からない怖い嫌い触りたくないシンドロームでしたが、

先生の優しい説明と、丁寧なティーチャーアシスタントのフォローでなんとかついていけました!

 

 

 

 

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次にManagement

 

 

 

 

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これは岸先生が担当します。

 

 

 

 

 

内容は、先生が毎週出す経済に関する課題の本を全て読み、週に一度行われる講義ではディスカッションをするといったものでした。

かなりタフ!私は文学部出身でしたし、経済の「け」の字も知りませんでしたが、発言し、授業に積極的に貢献しないと単位は来ません…。

ただ、勇気を出して「自分の意見を述べる」ことはどのような仕事についても、どのようなポジションでも大切なことです。

そして、間違った発言をして、失敗する経験もとても大切。KMDは失敗を歓迎する風土があるので、安心してディスカッションできます。

また、今年はi-modeを作った夏野剛さんがゲストスピーカーでいらっしゃいました。

 

 

 

 

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次にPolicy

 

 

 

 

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これは中村伊知哉先生が担当します。

 

この授業はとにかく内容が盛りだくさん。

グループディスカッションで、クールジャパン、コンテンツビジネス、2020年の東京オリンピックにむけた政策等を話し合ったり、

その内容をきちんと中村先生をはじめ、知財専門の先生や弁護士の先生にフィードバックをいただいたり、

内閣官房審議官でNISCから2週連続で日本のIT政策に関するリアルなお話を聞いたり、いろいろあるんですが!!!

なによりすごいのは伊知哉先生のトーク力。すごく話すのが上手です。

人を説得して政策を通していくには、こういう話の上手さは必須だなとヒシヒシ感じました。

たまに出る京都人っぽい皮肉もナイスです。

 

 

 

 

 

ここまででパイプライン1の内容について紹介しましたが…

この内容を、二ヶ月弱で行います…!!!!!

叩き込まれます!!!!!

最初は毎日の早起きや毎日たくさん出る課題、グループワークに苦戦するかもしれません。

ですが、ここをやりきらないと真のイノベーターにはなれないのです。

このパイプラインを通して「修士の修は修行の修!」を体感することになるでしょう。

しかし、「鍛え直される」という経験も悪くないものです。

終わってみると清々しく、できるようになったことが自分の誇りに変わるはずです。

 

 

 

 

 

では、今日のレポートはここまで!

次回のリポートは春学期後期に行われたイノベーションパイプライン2、~地獄の二丁目~をお送り致します。

 

ライター:島田誠奈