So Global ! PLAY project Summer Camp 2015 合宿レポ第2弾!

 

Hi, I’m Miyo of PLAY project!

こんにちは、修士課程2年の岡田光代です。

 

第1弾OIKOS合宿【脳がとろける!? 四日間、灼熱のデザイン思考合宿 in 大阪!!】

 に続き、リアル・プロジェクト夏合宿報告第2弾である今回は、

PLAY: Entertainment Media Design からです。

 

それでは早速参りましょう!Here we go!

 

8月某日、六本木付近のとある施設にて学生たちが集まっています。

 

KMD play 合宿

 

Looks nice!

なかなかおしゃれなところでした。

 

そうそう、合宿といっても、私たちの場合は春と夏の年2回の1DAYブートキャンプを行っています。

気になる当日のスケジュールがこちら

 

[agenda]

10:00-10:30  Intro + FUN (Inakage)

10:30-10:50  Singularity Mini Lecture (Inakage)

10:50-12:00  What’s “Design” in PLAY? Small Workshop (Uriu)

12:00-13:00  Lunch

13:00-13:40  Small Design Workshop Brief / Ideation(Ueki)

13:40-15:20  Visualization(Jaime, Jimi)

15:20-15:30  10min break

15:30-16:10  Concept / Story Building

16:10-16:30  Presentation

16:30-16:40  Fin

 

私たちPLAYの使命は、遊び心(Playful)あふれる新しい体験を創造しデザインすることです。

PLAY内の各研究グループ毎に扱う対象はモノ・サービス・テクノロジーなど多岐に及びます。

 

修士生を中心にPLAYの皆が共に学ぶこのブートキャンプでは今回、

”キャラクター”をテーマにストーリーテリングのレクチャーや、

マスコット制作を提案するグループワーク等を行いました。

先生方だけでなく学生もセッションを担当していたりしています。


初っぱな、PLAYを率いる稲蔭研究科委員長のStorytellingのレクチャーの様子。

 

KMD 稲蔭

 

PLAYの魅力を紐解く鍵の1つ目の鍵はやはりStorytellingにあります。

 

魅力的な新しいユーザー体験を生むために、私たちはそのモノやサービスのアイデアを、

ストーリーにまとめていきます。

Storytellingを意識することは、アイデを魅力的に伝えることに繋がるのはもちろんですが、

それだけではありません。

ユーザー体験というストーリーを意識することでアイデアを見直すことや、

より魅力的なインタラクションを生むためのポイントを見出すことにもつながります。

 

例えば、今回のテーマであるキャラクターにおいては

●ィズニーやドラ●もんの例でもみられるように、実は・・というキャラクターの

バックストーリー(裏設定)まで決めたのですが、

デザインの細部にまでアイデアを光らせることにつながりますしもちろん、

それらにはPlayful(遊び心)の視点が重要ですよね。

ストーリーを紡ぎだし、それらを語ることはいつもそれ自体がとてもPlayfulな楽しい作業です。

 

グループディスカッションの様子も楽しそう :)

 

KMD 稲蔭 play

 

PLAYの魅力を紐解く2つ目の鍵はそのインターナショナルさにあります。

世界各国からの留学生メンバーも多く、学外パートナーも世界中に持つ私たちはいつも So Global!

 

先生方のレクチャーも、学生達のディスカッションも、いつも日英二カ国語、

たまにその他の言語も飛び出したり(?)します。

 

私もこのKMDに入ってからというもの、日本にいながら生活の多くが英語で占められています。

そうこの記事然り、ラジオDJのようにたまに英語が出たりしちゃいます

(外国かぶれっていわないで…)

 

日本語のできない留学生がいたりすると、自然と英語で話す機会が増えますね。

あと私の場合研究のパートナー企業が海外なので必然的に英語を使うようになりました。

やっぱり言葉は慣れですし、KMDでは授業の半分は英語開講ですから

どのみち学生は英語に触れる事になりますね!

 

日本人であっても出身等で皆それぞれ違う文化があったりしますし、

それぞれ多彩な文化を持つメンバーがいることは私たちの大きな強みです。

 

さて、1DAYブートキャンプなのであっという間に終了。

今回はStorytelling、Visualization等様々なセッションを通して

最後に各グループそれぞれPLAY projectのキャラクター、

それをもとにしたマスコット制作の提案を行いました。

 

Guys, Wrap Up~!

おつかれさまです。各チームの最終プレゼンボードをバックに記念撮影。

 

PLAY project Summer Camp 2015 Report

 

PLAYプロジェクトでは、このようにPLAYfulな視点から素晴らしい体験を生もうと

日々グローバルで多彩な仲間たちと研究を行っています。

 

わたしたちのStoryをもっと聞きたい方!一緒に新しいStoryを築きたくなった方!

11/27・28のKMD Forumもしくは各説明会にてお待ちしています!

 

Don’t miss it!

 

OIKOS夏合宿レポ

こんにちは。KMD M3の岸田です。下の写真の一番右です。

自分

KMDの最大の特徴はなんといってもリアルプロジェクトにあります。 KMDの学生は入学して半年の内に必ずどこかのリアルプロジェクトを選択して所属をし、 自分の研究を行っていくのです。

僕が所属するOIKOSというリアルプロジェクトはデザイン思考と呼ばれる方法論を学びながら実際にモノやサービスをつくって行くのですが、 このデザイン思考というものが中々に難しい。本当に。

なので、コレをゴリッと習得するために夏に四日間のOIKOS夏合宿を大阪は天満にて行いました。

スクリーンショット 2015-09-01 20.25.00

このあたり。

5,6人×5チームに分かれて、いったい自分たちは何を作るのかから、実際に形をあたえるまでのプロジェクトを四日間でやってしまいます。

四日間!?ながっ!!と思う人もいるかもしれませんが、やってみるとホントに一瞬で時間が過ぎ去っていきます。

 

ホントに、一瞬で。

 

さて、実際に作業を行っているところの写真を見て行きましょう。

まずは準備からです。 前入り準備組の数人は皆より先に天満入りしてスタジオの準備です。 最高のチームワークですね。

組体操

 

次の日に残りの全員が到着していよいよ合宿開始です。 総勢なんとおよそ30人!!超大所帯です。

博士一年の藤井くんのありがたいお話もそこそこに、早速作業を開始します。

皆が来たジョンの話

作業

 

お昼を食べたら初日から早速フィールドワークに行きます。 フィールドワーク先は、陽気な店長さんのいる雑貨屋やお笑い芸人さんなど様々で、かなりじっくり観察をするので、二時間ほどでヘトヘトになってしまします。

FW2FW1

 

 

一日に二回ほど、現状報告のプレゼンがあり、腑抜けた内容を発表すると先生にボコボコにされてしまうことも。気が抜けません。

プレゼン先生レビュー

 

みんな大好きブレインストーミングも行います。 脳がとろけるくらいやります。各班、200個ほどアイデアがでました。すごい!

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マツコ…?

 

これらのアイデアを踏まえた上でガシガシと作っていきます。身体で考えるんですね。

時折先生からのレビューも。

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この時すでに三日目の昼過ぎたあたりです。かなり疲れが溜まってきている頃。 だんだんと目うつろになっていきます。(あるいはギラギラ)

目がイッてる2SONY DSC

 

スキットと呼ばれる寸劇も設計の中では重要な位置を占めます。バカバカしく思えても恥ずかしがってはいけません。

スキッド2スキッド1

 

プロジェクトも佳境に入ってくると、自分たちが作るものを絵にして固めていきます。

なかなか絵心があります。

sketch2SONY DSC

 

 

最終発表にむけてガンガン作りまくります。レーザーカッターなんかも使いまくりです。

SONY DSC

SONY DSC

 

そして最終日、四日目のお昼に最終発表でした。 最終的に、乗り物を作った班や、新しいタイプの雑貨屋、バー、不動産仲介サービス、デートサービスなど、様々でした。

最終3 最終4 最終2最終1

 

OIKOSのみならず、KMDは新しい学びに満ちた環境です。 もしもKMDへの入学をお考えの方がこの記事を読んでいらっしゃったら、ぜひ一度遊びに来てみてください。一同、お待ちしております。

集合